王蟲→津波
巨神兵→原発
腐海→汚染水
胞子→放射能


その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし


公開日時に注目
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電車内で女学生達がタイムマシン談義をしていて思わず聞き耳。「未来はまだ出来ていないんだから、もし未来に行っても何もない、無なんじゃないの?」という素朴な指摘に、目から鱗。SF頭だから、可能であるということを常に前提に考えてた。
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popqoq:

『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』 開催決定 - 庵野秀明公式web
http://www.khara.co.jp/hideakianno/2012/05/000220.html

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http://www.khara.co.jp/hideakianno/2012/05/000220.html

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iPhoneのパターン:アプリケーション(アイコン)が複数の画面上に配置される。シンプルでエレガントなUI。常に何かをするためには玄関を通る事を要求され、簡単ですが愚かしいとも言えます。
多少の進化があり、ドアのベルを二度鳴らす事でダイニングからリビングへ移れる様になりました。
※iPhoneのマルチタスク機能を比喩しています。
iPhoneのマルチタスク機能がほとんどユーザに使われていないだろう事を指摘しています。
富野由悠季ロングインタビュー
2012.04.05
http://r25.yahoo.co.jp/interview/detail/?id=20120405-00023305-r25&page=3&order=1

「でもさ、誰にもない自分だけに固有の価値なんてものを持ってるのは、それこそ尾田栄一郎ぐらいだよ。
あのくらいの才能がないと、絶対にグーンと行かない。この20~30年の義務教育で“みんなには個性がある”
という教え方をしてきたらしいんで。僕を含め、固有の能力のあるヤツなんてほとんどいないんです。
でも“ある”と思ってるヤツが若い年代にはいっぱいいる。一番耳の痛い言い方をしましょうか。テレビ関係者
向けに言うと、たかが番組のコーナーの取材者でしかないヤツをみんな“ディレクター”って言ってる。
あれはレポーターです。デジタルの方の“ディレクター”はオペレーターだよね」

テレビとデジタルだけの話ではない。みんなそう。何もないのにあるように思い込まされているだけなのだと、富野さんは言う。

「だから、大事なことなんだけど、まず、自分が凡庸な能力しか持ってないということを覚悟しろと。
社会と世間とに紛れ込んで自分自身のポジションを獲得していく方法しかない。ほとんどの人は成功しない“普通の人”なんです。
ここにしかいられない自分がどうするか。我を出すということが一番いいわけでは必ずしもない。
協調性だけを守っていけばいいのか、それはそれでのたれ死にするだけ。そういう状況を把握したうえで、階段を上っていく。
言っておきますけど、25歳から上の世界って、気持ちのいいことなんてほとんどないですよ。
じゃあどうするかというと、そこでいかにガマンして右と左のヤツをつぶすか。そういう気概がないとネクストはない」